企業概要

私ども大塚電機は、「品質は作業の原点」をスローガンに揚げ、お客様に信頼される会社を目指し、日々精進しております。
また、「和をもって成す。」を社是、社訓とし、長年に亘り培った、社内一貫生産体制と独自の品質管理、生産管理システムの構築によって、幅広い分野において、品質はもとより、コスト、納期の面においても高く評価をいただいております。
高度化、多様化する情報社会のニーズに応えるべく、経営理念「創意工夫と新技術へのチャレンジ」の実現と現在進行中の産、官、学連携の強化など、このような時代であればこそ本領発揮の好機として受け止め、誠実、努力、サービスをモットーに社員が一丸となって、社会に貢献できる特徴ある企業になれるよう、毎日努力して参りたいと思います。
これからも私どもを良きパートナーとしてお付合いくださいますようお願いいたします

                                代表取締役 蛭田 典亮


概要
屋号 大塚電機株式会社
設立 1978年(昭和53年)8月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 蛭田典亮
所在地 〒319-1545 茨城県北茨城市磯原町木皿1055
TEL.0293-43-2273 FAX.0293-43-1412
従業員数 40名(2018年4月現在)
主要製品 スイッチング電源、配電盤、制御盤、その他組立
精密機械加工、機械設計、電気組立・設計など
主要取引先 ヒロセ電機株式会社、SMK株式会社、株式会社第一機電、株式会社寺岡製作所、株式会社東京電機、株式会社アクモス、株式会社茨城技研、
株式会社磐城無線研究所、株式会社サンコーシャ
経営理念 大塚電機株式会社は、その事業の遂行を通じて社会の発展と、人々の生活に貢献することを目標とし、人と社会の未来を見つめながら次の項目を掲げ、その実現に邁進いたします。
  1.顧客の満足するサービスの提供
  2.品質優先主義の徹底
  3.短納期への積極的対応
  4.原価低減への積極的チャレンジ
  5.創意工夫と新技術への積極的チャレンジ
  6.全従業員は和をもって行動を一つにし、目標に向かって邁進する 
行動方針 1.常にお客様の立場を考え、熱意、誠意と正確さをもって行動する
2.常に心身の健康に留意し、明朗、利発たる行動をとる
3.常に創意工夫に心がけ、失敗を恐れず、積極的に技術、知識の向上に努める
4.常に原価意識をもち、原価の低減を図り、技術、品質、価格、納期のすべて
  において一級を目指す
5.常に国際的視野と社会への貢献を考え、自信と誇りと勇気をもって行動する
品質方針 品質第一主義に徹し、顧客の信頼と満足を得るため、顧客第一優先の徹底、継続的改善の推進、5Sの実践を図り、一級の品質を提供するとともに経営効率化を
図り、企業の存続と発展に努める
環境方針 大塚電機株式会社の全従業員は、地球環境の保全と環境に係る社会貢献を目指した企業活動を推進いたします
沿革
1978年
昭和53年
電機音響株式会社(東京都大田区)の協力工場として設立
生産品目:低周波トランス、高周波トランス、スイッチングトランス
     などの巻線から完成品まで
1981年
昭和56年
アルプス電気株式会社の指導により基板組み立てを開始
生産品目:音響用Assy(ステレオ用)
1982年
昭和57年
京葉電子株式会社との取引開始
生産品目:ゲーム用(SEGA)、電話用基板
1985年
昭和60年
トランスの製造から撤退 ディシーパック株式会社との取引開始
生産品目:電源用基板
1987年
昭和62年
日立東海工場、ネミックラムダ株式会社との取引開始
産品目:ビデオ用基板、電源用基板、ビデオ用メカ組立、電源組立
1990年
平成2年
サンシン電機株式会社との取引開始
生産品目:高周波用基板(カーステレオ、BSチューナ)
1992年
平成4年
日立工機株式会社、日本ビクター株式会社との取引開始
生産品目:ビデオ用基板、偏向ヨーク、遠心分離機用基板
1994年
平成6年
SMK株式会社との取引開始
生産品目:RFスイッチ、電子部品組立、検査梱包
2000年
平成8年
日立電線との取引開始
生産品目:光通信用基板組立
2008年
平成16年
株式会社第一機電との取引開始
生産品目:制御盤、発振機、操作盤、トランス盤、炉体、操作ユニット、
     メカ組立、インバータ基板、サイリスタ基板、IGBTユニット、
     SCRユニット
2010年
平成18年
ISO9001:2008取得
2012年
平成20年
株式会社東京電機との取引開始
生産品目:ディ―ゼル発電機制御盤一式
2016年
平成24年
蛭田典亮が代表取締役に就任
2016年
平成24年
精密機械加工事業開始
説明項目2が入ります。
定義項目3
説明項目3が入ります。